Transferwise 本人確認できないときの対処方法

セミリタイアとお金

海外送金サービストランスファーワイズで本人確認がうまく進みませんか?

また、本人確認の認証コードがよくわからないなど困っていませんか?

この記事ではトランスファーワイズで送金する際に必要な本人確認の方法を解説します。

この記事を読めば、トランスファーワイズでの本人確認も問題なく進む事ができます。

本人確認の際によくある間違い

1.トランスファーワイズに登録した住所が身分証明書の住所と異なる

トランスファーワイズに登録した住所と身分証明書の住所が一致する必要があります。

本人確認がうまく進まない人は登録した住所と身分証明書の住所が異なる場合があります。

登録した住所の確認方法(Web版)

トランスファーワイズにログイン後、右上の名前にカーソルを合わせて出てくるタブの「詳細」をクリック。

住所が上記の例のようグレーになっている場合はご自身で住所変更はできません。
トランスファーワイズに問い合わせする必要があります。

2.4桁の認証コードが写真に写っていない

本人確認書類アップロード画面で4桁の認証コードを書いた紙と一緒に撮影するよう求められます。

アップロードのステップで求められるように4桁の認証コードを紙にはっきりとご自身で書いて本人確認書類と一緒に写真を撮ってください。

本人確認書類と認証コード撮影例
本人確認書類と認証コード撮影例

認証コードは発行されたあと30分間有効です。
30分以上経ってしまった場合はやり直しましょう。

3.写真がぼやけている・光りが反射している

ぼやけて身分証明書が読み取れない
光が反射して身分証明書が読み取れない

写真がぼやけていると身分証明書の確認ができません。はっきりと写るように撮影しましょう。

4.パスポートの所持人記入欄に現住所が記載されていない

パスポートの所持人記入欄には、ご登録の現住所が日本語で記載されている必要があります。

確認してみましょう。

どうしても本人確認ができないときは

どうしても本人確認ができないときは、トランスファーワイズに問い合わせしてみましょう。

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