最大100万円【移住支援金】知らないと損!\東京23区在住者・通勤者必見/田舎に移住するなら100万円もらおう!全国移住支援金対象の求人マッチングサイトまとめ

セミリタイアとお金

将来田舎暮らしを考えている方へ、移住支援金を知っていますか!?

移住支援金は条件がありますが最大100万円もらえる支援金です。

ただし条件があるので計画的に移住する必要があります。

せっかく移住するならもらえるものはもらいたいですよね!

今回は最大100万円もらえる移住支援金について紹介します。

私は元々首都圏住まいですが、途中フリーランスで千葉から東京に通うのを辞めてしまったため、あと数ヶ月首都圏で働いていたという条件が足りず、もらえませんでした。

悔しいぃ!
私みたいなことにならないように、移住は計画的にするのをオススメします!

移住支援金は首都圏在住者・通勤者が対象です。

この記事でわかること
  • 移住支援金とは
  • 移住支援金をもらうための3つの条件
  • 全国の移住支援金対象のマッチングサイトまとめ

47都道府県の移住支援金対象のマッチングサイトがまとまっているサイトがなかったためまとめました!!!

田舎移住とコロナに関するおまけ記事もあるのでよかったら見ていってください。

移住支援金とは

内閣府 地方創生推進事務局が実施しています。

東京23区在住者・または通勤者を対象に、実施している市町村を対象に最大100万円まで支給すれます。ただし【移住元(今住んでいる場所】【移住先】【就業条件】の3つの条件すべてをクリアする必要がありますので、要チェックです。

各条件を詳しく見ていきます。

対象者は東京23区在住者・または通勤者

【移住前】【移住先】【就業】、3つの条件をすべてクリアせよ!

【移住前】の条件

移住直前の10年間で通算5年以上、東京圏(条件不利地域を除く)に在住し東京23区に通勤(※)していた方。ただし、直近1年以上は東京23区に通勤していることが必要。

 ※雇用者としての通勤の場合にあっては、雇用保険の被保険者としての通勤に限ります。

参考)地方創生ー移住支援金

通勤の場合は東京圏から通勤していることが条件となります。

東京圏とは

埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県のうち条件不利地域を除く地域


  【条件不利地域】
  ・東京都:檜原村、奥多摩町、大島村、利島村、新島村、神対馬村、三宅村、御蔵島村、八丈町、
   青ヶ島村、小笠原村
  ・埼玉県:秩父市、飯能市、本庄市、ときがわ町、横瀬町、皆野町、小鹿野町、東秩父村、神川町
  ・千葉県:館山市、勝浦市、鴨川市、富津市、いすみ市、南房総市、東庄町、長南町、大多喜町、
   御宿町、鋸南朝
  ・神奈川県:山北町、真鶴町、清川村

東京圏でも田舎は除くって感じかしらね。

証明できるものを準備しよう

東京23区在住者で証明する場合
  • 住民票の除票又は戸籍の附票(移住前の5年間の在住地及び在住期間が確認できる書類)
東京圏から東京23区への通勤者として証明する場合
  • 住民票の除票又は戸籍の附票(移住前の5年間の在住地及び在住期間が確認できる書類)
  • 離職票、退職証明書又は就業証明書等(在勤地、在勤期間及び雇用保険の被保険者であったことを確認できる書類)
東京圏から東京23区に通勤する法人経営者または個人事業主の場合
  • 住民票の除票又は戸籍の附票(移住前の5年間の在住地及び在住期間が確認できる書類)
  • 開業届及び個人事業等の納税証明書等(在勤地及び在勤期間を確認できる書類。)

証明するものは地方創生のページには詳しく書かれていなかったので、移住先の市町村に問い合わせよく確認してください。

さぁみんな住民票をチェックだ!
5年間首都圏に住んでいるかな!?

すでに移住済の人は移住した時期要チェック

詳しい日付はわからないのですが、移住支援金の条件が緩和されて上記の条件になっています。各都道府県や市町村によっては、2019年の12月が基準であったり、また別の地域では2020年2月が基準であったりで、要件は異なりますので、各都道府県市町村の移住支援金のページをよく確認してください。

【移住先の条件】東京圏以外の道府県又は東京圏内の条件不利地域への移住者

※移住支援事業を実施する都道府県・市町村に限ります。

【移住先】でのさらなる条件

・移住先都道府県が移住支援事業の詳細を公表した後の転入であること。

・支援金の申請が転入後3か月以上1年以内であること。

・申請後5年以上継続して移住先市町村に居住する意思があること。

参考)地方創生ー移住支援

既に移住済の人!
1年以内ならまだ間に合うよ!

悪用を防ぐために、5年経たずに引っ越し等した場合は返金が命じられることもあるみたいよ。そりゃそうだよね。

就業条件ー各都道府県のマッチングサイトで移住支援金対象の求人に就業

各都道府県が決めたマッチングサイトから、移住支援金の対象とし掲載している求人に就業すること。マッチングサイトは各都道府県で異なります。

各都道府県のマッチングサイトをまとめたよ!

日本地図から飛んでみてね!

Hokkaidō Aomori Iwate Miyagi Akita Yamagata Fukushima Ibaraki Tochigi Gunma Saitama Chiba Tōkyō Kanagawa Niigata Toyama Ishikawa Fukui Yamanashi Nagano Gifu Shizuoka Aichi Mie Shiga Kyōto Ōsaka Hyōgo Nara Wakayama Tottori Shimane Okayama Hiroshima Yamaguchi Tokushima Kagawa Ehime Kōchi Fukuoka Saga Nagasaki Kumamoto Ōita Miyazaki Kagoshima Okinawa

東京・神奈川・大阪・広島・沖縄は県の「移住支援金」のページが見つからなかったので載せていないです。

まとめ 東京脱出は計画的に!

将来漠然と東京脱出を考えている人は計画的に進めれば最大100万円の移住支援金がもらえます。

せっかくのチャンスなので活用しない手はないと思います。

ただ移住後5年以上継続して就業する意思がないと移住支援金はもらえませんので、移住支援金目当ての移住はやめましょう。続かなければ結局移住支援金返金で移住もできず無駄手間です。

ただ移住支援金にまどわされて適切なタイミングを逃さないように!

移住は計画的に慎重に適切なタイミングでしましょう!

100万円欲しかったナ…。

私のように”あと数ヶ月”の問題にならないように、将来移住を考えている人は知っていて損はないと思います!

コロナで田舎の求人応募高まる 【おまけ記事】

私とダニエルが山の中の住み込み求人に応募したのは2019年12月頃。

千葉県から近畿地方まで面接に行って、2020年3月始めから山の中で暮らしています。

社長いわく、2020年4月頃から応募から急激に増えたそうです。

応募が増えすぎて求人募集ストップするほどに。

私も東京で特に定職に就いていなければ田舎の住み込み求人に応募していただろうと思います。ただ私達は外国人+猫2匹の夫婦なので、なかなか受け入れてくれる求人が当時から見つかりませんでした。今では応募も増えてもっと難しかっただろうなと思います。

なので思ったときに行動が大事。です。

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