まだ紙のコーヒーフィルター使ってるの?毎日臭いゴミ出すのはやめて、ステンレスコーヒーフィルターにしようよ。 

〇〇をやめる

この世の中はモノで溢れている。

「今までこうしてきたから」「みんなそうしてるから」などの理由で、必要ないのに無駄に使ってしまっている事はなかろうか。

今回は「紙製コーヒーフィルターをやめる」を実践したことに関しての記事です。

この記事ではシンプルな暮らし・地球にやさしい暮らしをしたい人達に「紙製コーヒーフィルターはいらない」生活の背中を押します。

やめるうえでどんな代用品が必要か、どのような事に気を付けるか、を紹介します。

1.手軽に手に入る紙製コーヒーフィルターのデメリット

紙製コーヒーフィルターは百円ショップやスーパーなど、身近なお店でごく普通に売っています。

値段も100枚100円程度と非常にお手頃価格で手に入ります。

・紙製は手頃、だがゴミが出る そして臭い

コーヒーフィルターのゴミ、臭くないですか?

濡れた臭いを放つ紙のコーヒーフィルターにコバエが寄ってくるなんて事も…。

以前は紙製コーヒーフィルター捨てるために洗っていました…

・常に買い続けなければならない

「そろそろ買い置きしておかないと」というストレスが無くなる事はありません。

2.ステンレスのコーヒーフィルターのメリット

うちのステンレスコーヒーフィルター

コーヒーフィルターは紙製だけでなくステンレス製の物もあります。

・洗って何度でも使える 【経済的】

紙製コーヒーフィルターは買い続けなければいけませんが、ステンレスコーヒーフィルターは一度購入すれば何度でも使用することができます。

値段も1つ1000円程度~と手を出しやすい値段です。

・ゴミが出ない 【臭くない】

使用済みの紙製コーヒーフィルターは悪臭を放ちますが、ステンレス製のコーヒーフィルターは通常のお皿と同じようにすぐに洗って乾かすことができるので、悪臭を放つことはないです。もちろんゴミも出ません。

コーヒーかすはコンポストへ!コーヒーかすはお庭の虫よけにも使えますよ!

3.ステンレスコーヒーフィルター 【使い方】【注意点】

紙製のコーヒーフィルターと同じ要領でコーヒーを淹れることができます。

・使用後はすぐに水洗い 乾かす

使用後はコーヒーかすはコンポストや生ゴミにいれて、コーヒーフィルターは水洗いして乾かします。洗剤は使わず十分な水で洗い流すだけで綺麗になります。あまり放置しておくと着色や成分が残ってしまうそうです。

・サイズに注意 【2カップ】【4カップ】

私はサイズ間違えたので、自宅のコーヒーマシーンにフィットしていないまま使っています!

お持ちのコーヒードリッパーやコーヒーマシーンに合うかよく確認されたほうが良いかもしれません。ドリッパー型のステンレスコーヒーフィルターであればそれだけで使うことができますね。

形に注意

私が購入したコーヒーフィルターはドリッパーと一緒に使うタイプで取っ手がついています。

この取っ手が案外やっかいです。うちはコーヒーマシーンでコーヒーを淹れますがこの取っ手がはみ出ます。

サイズが合ってないです

ただサイズが合ってないままでもうちでは使えてますよ!

4.ステンレスコーヒーフィルター 【種類】

・シンプルな円錐型ステンレスコーヒーフィルター

余計なものはついておらず、紙製のコーヒーフィルターと同じ感覚で使用することができます。サイズも2カップ、4カップと選ぶことができます。サイズが合えばコーヒーマシーンとも一緒に使用できます。

・取って付きステンレスコーヒーフィルター

取っ手がついているタイプです。

これは洗いやすいですが、取っ手のせいでコーヒーメーカーにフィットしない可能性もあります。

・ステンレスメッシュコーヒーフィルター

こちらは形も紙製のコーヒーフィルターと同じタイプだけどステンレスでできているので洗って何度でも使用することができます。サイズが合えばコーヒーマシーンとも一緒に使用することができます。

・台座付きステンレスコーヒーフィルター

台座がついているのでそのままドリッパーとしてカップに直接使用することができます。台座が分解できないタイプだとコーヒーマシーンと一緒に使用することはできません。

台座が分解できるタイプはドリッパーにもなり、コーヒーマシーンにも使用できて良いかもしれませんね。

5.まとめ

コーヒーはこれからもずっと飲むもの。となればステンレス製のコーヒーフィルターは絶対におすすめです。

早く購入すれば紙製コーヒーフィルターを買い続けることがなくなるのでそれだけ経済的です。

シンプルに生きることは家計にも地球にも優しい生き方になります。

ステンレスコーヒーフィルターを早く取り入れて、ゴミを出す生活・紙製フィルターを買い続ける生活から脱却しましょう!

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