まだ乾電池買い続けてるの?買い置きは十分にある?そんな事はもう気にしないで充電式乾電池に切り替えよう。

〇〇をやめる

この世の中はモノで溢れている。

「今までこうしてきたから」「みんなそうしてるから」などの理由で、必要ないのに無駄にお金や時間を使ってしまっている事はなかろうか。

今回は「使い捨て乾電池をやめる」を実践したことに関する記事です。

この記事ではシンプルに生きたい人達に「使い捨て乾電池はいらない」生活の背中を押します。

やめるうえでどんな代用品が必要か、どのような事に気を付けるか、を紹介します。

1.使い捨て乾電池より充電式電池のほうが長期使用は絶対安い!

・使い捨て乾電池の値段

私がAmazonで使い捨て乾電池の値段をざっと調べたところの値段はだいたい以下のようです。

使い捨て乾電池の値段
  • 単3電池 20円~100円/本
  • 単4電池 20円~100円/本
  • 単1電池 55円~200円/本

※長持ち等を謳っている商品ほど値段はあがります。

・充電式電池1本充電にかかる電気代はわずか0.2円

Panasonicエネループの公式ページによると単3形電池4本を充電してもわずか1円だそうです。

初期投資は値段がかかるけど、その後は1本0.2円ならば初期投資する価値はあると思います!

2・使用頻度の高い単3・単4は充電式電池へ

私の家では単1電池を使用する機会がないので、使用する機会のある単3・単4のみ充電式電池を使用しています。

3・初期投資は使用頻度と使用機器次第

・【これで十分】Panasonic 充電式EVOLTA お手軽モデル+使用する電池タイプ

このお手軽モデルは値段もお手軽、充電器と電池セットで楽天、Amazonで900円程度で販売されています。

お手軽モデルは単3形・単4形充電可能です。エネループも充電できます。

単3電池1つあればよいという人はこのセットだけでよいですね。

より使用頻度が多い人はさらに別で充電式電池を買い足せば良いと思います。充電器はこれで足ります。

2本ずつ充電させておけば問題ない!

2本ずつ充電させるのが面倒な人には急速充電タイプの商品がよいかもしれません。

単1形〜単4形 6P形のサイズ対応。これがあればなんでも充電できる。

8本同時に充電できる商品もあります。

・Panasonic EVOLTAお手軽モデルとEVOLTAスタンダードモデルとエネループ

Panasonic公式ページによるとEVOLTAお手軽モデルは消費電流の少ないリモコン等の使用がおすすめされています。

一方EVOLTAスタンダードモデルエネループはより幅広い機器での使用や充電池をよく使う方におすすめされています。

エネループはEVOLTAスタンダードモデルより繰り返し回数が長持ちです。

エネループのほうがEVOLTAお手軽モデルより電池容量が高い分値段も少し高くなりますが、1度の使用の持ちが長くなりますので、使用電力が高い機器を使用する場合はエネループを購入したほうがよさそうです。

エネループ充電式電池単3形は8本で楽天・Amazonで3000円程度です。

一度購入してしまえば今度購入しなくて良いと思えば許せる初期投資だと思います。

・急速充電タイプもある

ちまちま充電するのが面倒な人のために急速充電タイプの充電器もあります。

お手軽モデルと比較してみましょう。

お手軽モデル
  • 単4形×2本を約6時間で充電
  • 単3形×2本を約6時間で充電
  • お手軽モデル充電機単3形2本セットは900円
急速充電タイプ
  • 単3形×2本を約4時間で急速充電
  • 単4形×2本を約1.5時間で急速充電
  • 急速充電機単3形evoltaスタンダードモデル2本セットは2000円

単3形は2時間程度の違いです。私はお手軽モデル派!特に不便を感じた事はないです。

お手軽モデル充電機+必要な分の充電式電池が最強です!

・大容量エネループプロ

デジカメやゲームリモコンなど、電池使用料が大きい機器を使う人のためにエネループプロというものもあります。

日頃カメラや電子機器をよく使用するという人は購入を検討しても良いかもしれません。

4.まとめ

電池との付き合いはこれからも長く続くと思います。

わずか900円程度から始められる充電式電池生活は1度購入すればその後は電池1本0.2円で使用できるのでかなり経済的だと思います。

使用済み乾電池をゴミ分別して出すこともなくなります。

シンプルに生きることは家計にも地球にも優しい生き方になります。

900円で始められる充電式電池生活、電池のストックを心配する必要もありません。始めてみてはいかがでしょうか?

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