田舎の生活費は安い?夫婦2人暮らしの生活費を公開!【見落としがちな田舎暮らしの出費】

暮らし

皆さん田舎暮らしと聞くと生活費が安いイメージがありませんか?

田舎暮らしを始めて8ヶ月が経った今、月々にかかる生活費も大体わかってきました。

今回は田舎夫婦暮らしの生活費を紹介します。

田舎暮らし検討中の人へ、参考になれば嬉しいです!

田舎夫婦2人暮らしの生活費 (一カ月平均)

項目費用備考
家賃0円家賃無料の住み込み仕事
水道0円
ガス3400円
電気5200円エネチェンジで電力比較がおすすめ
灯油3250円夏1500円(4月~9月の6ヶ月)
冬5000円(10月~3月の6ヶ月)
し尿汲み取り4200円2ヶ月に1回8400円
通信費3720円どこよりもWiFi
携帯2人分3600円OCNモバイル
LINEモバイル
ガソリン16000円通勤12000円
娯楽4000円
車両保険6000円SBI自動車保険4370円+雑費
村会費600円年会費3000円+行事ごとの雑費
食費40000円
日用品5000円トイレットペーパー、キッチンや風呂など
娯楽旅行やプレゼントなど月によるので省きます。
合計90970円

え~、結構かかってるなぁ。もっと削りたい~!
うちは2人ともすごい量食べるので食費はこれ以上は難しそうです。

田舎暮らしの生活費は安いイメージがあるけど、見落としがちな出費もあるよ。
もう少し細かく見てみましょう~!

【デカイ!】家賃無料・水道無料

田舎暮らしの一番良いところですね!

私達は住み込みの仕事で移住してきたので、家賃は無料です。

ラッキーだったのは水道も無料!冬は凍結するので出しっぱなしにしないといけません。

どうやって家賃無料の住み込み仕事を見つけたかはこちら!

都会暮らしとあまり変わらない生活費

ガス・電気

ガス代、電気代は墨田区や台東区で都会暮らししてた頃とあまり変わらない気がします。

古民家は寒いから、広くいから、電気代がかかるとも聞いたことがありますが、私達は冬は1つの部屋しか使わないため、結局都会暮らしとあまり差はない気がします。

固定費を下げたければ月々かかる電気代の見直しは絶対したほうがいいです。
電気は一生使うので早めに見直しすればするほどお得になります。

国内最大級の電力比較サイト【エネチェンジ】はこちらから

無料で比較。電力会社を変えるだけで節約!

通信費

インタネットはどこよりもWiFiの月100GBプランを使っています。

月々3720円で100GBは業界最安値級です。山の中でも快適に使えています。

なんとどこよりもWiFi、月100GBプラン今(2020.11)キャンペーン中で2680円に値下がりしてさらにお得なってるんですけど…。
3720円払ってるんだが…?

詳しくは公式ページで!

格安SIM携帯

格安SIMを使用しているので夫婦各々1800円、合わせて3600円です。

もっと下げられるんじゃないかな~とは企んでいます。

見落としがちな田舎暮らしの出費

灯油

うちの場合は給湯器は灯油式です。

夏はソーラーパネルでお湯で温めるのが容易で、またシャワーで済ます事が多いので、夏の灯油代は1500円程です。

冬は寒いので毎日熱いお風呂に入ります。このときにかかる灯油代が月5000円

え、高い・・・。

し尿汲み取り代

これも引っ越すまで想定していませんでした。

うちのトイレは簡易水洗で水で流すぼっとんトイレといった感じのトイレです。

2ヶ月でタンクがいっぱいになりますので、2ヶ月に1度の汲み取り8400円程がかかります。

え、高くない?

ガソリン代

夫は週5で車で片道20㎞の通勤をしています。

往復40kmを週5通勤となると月に800km走ります。

山道なのと、うちの車がポンコツなのもあって月にかかるガソリン代は通勤12000円+娯楽4000円程です。

本当に山の中だから、ダイソーとかホームセンター行くときは山降りないといけません。

その距離なんと片道50km!
往復100km!

ホームセンター行くのに往復100kmて。笑
そりゃガソリン代かかるよね。

車両費+車保険料

都会暮らしでは車は必要なかったため、車の保険料は必要ありませんでした。

田舎暮らしでは車は必須なので月々の車の保険料4370円がかかるのは仕方ありません。

あとは細かい車両修繕費、メンテナンス費がかかります。

車のメンテナンス費、結構バカにならないです。

  • タイヤパンク・交換
  • エンジンオイル交換
  • 凍結防止フロントガラスカバー
  • スタッドレスタイヤ
  • 雪道用チェーン

寒冷地なのもありますが、キリないですね…。

車の保険料は避けられないので固定費を下げたければ保険料一括見積りで一番安い車に合った保険を選ぶのをおすすめします。

無料で一括自動車保険見積りはこちら>

村会費

多少かかるとは想像していました。
始めの年会費が3000円と、村の神社の巫女さんの踊りに封筒にお金入れて渡したり、なんとか祭とかでお金を奉納することもあります。

これは想定内かしらね。

まとめ 固定費を下げる・支出を抑える

お金を貯めるには収入を増やすか、支出を減らすかのどちらだと思います。

収入はすぐに増やす事は難しいかもしれませんが、支出はコントロールできるはずです。

支出を把握して固定費を下げる(と言っても元々あまりかかっていませんが…)事によって余力資金を増やす事ができます。

私達は、ティッシュも、洗剤も、シャンプーも、電池も買っていないので日用品にかかっているお金はかなり少ないほうだとは思います。

最近では徹底的に収入と支出を把握して、余力資金で積み立てNISAや米国株投資をし、お金にさらにお金を生ませています。

貯蓄を始めるにはまずは収入と支出を把握することから!

マネーフォワードアプリで簡単に把握できますよ。

無料でマネーフォワード家計簿アプリを試す>

タイトルとURLをコピーしました